シャーマンな長女のこと③

シャーマンな長女のこと③

滅多に会わない方からも、シャーマンのお嬢さんは?と聞かれるくらいシャーマンの娘を綴ったブログが読まれているようです(笑)

シャーマンな長女のこと①

シャーマンな長女のこと②

上の記事の続きです。今日は、なぜ私が彼女をシャーマンと名付けたか?(長文注意)

確か2012年から2013年、次々と家の中で苦しいことばかりが起こり、私自身もいろいろと模索していた時に、どこかで読んだアーティクル、、、見つかった!こちらです。ご興味がある方は是非!!

この記事によると、歴史的に精神病の兆しを見せる人というのは「Good news from the other world」(あちら側からのよいニュース)と捉えられ、特別なサイキック能力を開花させるために、部族のシャーマンの元へ出家していた、と。そしてそれらの人はその能力を使って、部族を守る、病気を癒すシャーマンとして成長し、活躍していたとのことです。

シャーマンとは、長老みたいに訳されたりもしますが、それぞれの部族に存在した霊的なリチュアルを司ったり、ストーリーテラーであったり、病気を治す医者であったり、あちら側とこちら側を繋ぐ役割をする人々のことです。

記事にでも出てきますが、西アフリカのシャーマンであるDr Someさんがアメリカに来て一番驚いたことは、シャーマン候補である精神病の人々が鍵の付いた精神病棟にロックアップされていたことだといいます。この方は、アレックスという重度の精神分裂症を患った患者(当時18歳、14歳から入院)をアフリカに連れて帰り、村で生活を始めるとアレックスは8ヶ月で普通の生活ができるようになり、ドクターの手伝いをするように。彼自身の意思で安全だと感じるその村に4年滞在したそうです。シャーマンのリチュアル(儀式)を受けた彼はスピリットの声が聞こえるようになり霊的成長をとげたそうですが、その村での彼の仕事は終わったと感じ、アメリカへ戻り、なんとハーバード大學で心理学を専攻、卒業されたとか、、、

久しぶりに読んでも感動して涙がでちゃう記事なのです。

私が本当に娘の状態に困って、行き場を無くして、何を信じていいのかわからなくなっていた時の希望と光になった記事でした。

うちの長女ちゃん、最初に躁鬱の躁(ハイ)状態になった時に、自分はダライ・ラマの生まれ変わりだ、愛を伝えるために生まれた、私たちはそれぞれの人生を楽しむためにやってきた、みんなにそれを伝えるのが私の役目って言い始めたんです。そして何時間も私に人生とは?を講義してくれました(笑)本当に今思うと録音しておくべきだったと。。。それは本当に、本を読んだり、誰かから聞いたり、といったレベルを超過した内容で、「どこかと繋がっちゃってる?みたいな感じで私を混乱させました。

私もかなりそのエリアの本を読み漁ったり、情報収集をしていましたので、彼女が言っていることがすごいレベルの真実であること、を感じながらも、心の中では抵抗の嵐でした。そんなバカな、こんな若い子にそんな能力があるはずがない、どうしてまともにアルバイトもできないこの子がそんな偉そうなことをいう権利があるのか、とか、、、毎日葛藤との戦いでした。宇宙人宣言をしてしまった今の私なら、ほほお〜って膝まづいていたかもしれません(笑)

そんな素晴らしいことを言う子をどうして信頼してあげなかったの?と言われそうですが、、、奥さん、現実とは厳しいものでね、自分の子であるということと、実生活では本当にしょーもないんですよ。だってそんな偉そうな事言ってる人にお金使い込まれたらどう感じます?どうぞダライ・ラマ様、好きなだけお金をお使いください、、、とはいきません。(なにせ3人の子持ちの未亡人、借金持ち、身を粉にして働いていた時代です)こうして書いていると、さらに気づきが、、、、私のあの時の、経済的不安がもたらした事象だったのかー(笑)と分かります。

本当に奥が深い、地球生活(笑)

話しがズレズレですが、、、今この2017では、理解、共感してくださる方がたくさんいるかと感じます。

とにかく!

自分の「精神病診断されたとんでもない娘」が「人を救うミッションを持ったシャーマンの卵」だと、思う決心をさせてくれた記事だったのです。当時はね、まだまだ前者が一般的だったので、私は、その時、私だけは、彼女を「病人」とか「キチガイ」」と見るのではなく、彼女の言っていることを全部真実だと信じてみよう、と思ったのです。その先に何があるのかわからない人生の賭けでした(笑)

で、面白いもので、そちらの選択をした途端に、そちらの情報が流れこんで来るのです。その決断以降は、前の記事に書きましたが、ホメオパシーでできること、のミラクルなケースもたくさん目にするようになったし、精神病は治ります、という方を見つけたり、最近では、精神病のみならず、発達障害や ADHD、ADDなど様々な診断や病名というレッテルを貼られることになった子供達が、次世代の特別な DNAを持っていることなども研究されている情報も入ってきます。

最近は本当にたくさんの子供達が地球を救うために送られてきています、シャーマンが一杯です。でも肉体を持った現実社会では、シャーマンを持った家族は大変です(笑)だからこそ、今私たちが、これまでの価値観を手放し、シャーマンな子供達がその能力を思う存分発揮できる社会を残してあげなきゃいけないんです。

私はちょっと前にそれを体験した一人の人間として、ものの見方を変えたり、肉体的なサポートをしたり、精神的な苦痛を和らげるお手伝いができれば、と思っています。

私達が見ている世界は、私たちが取り込んだ、または強要されたレンズを通して見ている有限の世界。

そのレンズは私たちの意図があれば簡単に外せるのです。この世界は無限大です。

どうしても、話しが怪しい方向へ行ってしまうレンズの付け替えが得意な宇宙人でした(笑)まあ、私の周りにはこの世界が当たり前で、アセンション以降は怪しいと感じる人の方がマイノリティーなんですが、、、

 

 

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