インナーチャイルドの癒し

インナーチャイルドの癒し

今日はクライアントさんからのメッセージでお答えしたインナーチャイルドについて

「幼稚園に行きたくないと駄々をこねて泣き叫ぶ我が子にイライラして寛容になれない、じゃあ行かなくていい!と冷たく突き放してしまい、自己嫌悪に陥ってしまう」

というメッセージをいただきました。

私も同じだったので痛いほどお気持ちがわかります(涙)

これは自分の中に癒えていないインナーチャイルドがいらっしゃるのです。自分は、小さな頃、嫌でも我慢して幼稚園に行っていた、とか、親に迷惑かけちゃいけないからわがまま(本心)は言えなかった、人に頼まれたことは嫌でもやってきた、駄々をこねたことなんてない、という真面目で優しい共感族の方にこそ多い現象じゃないかと思います。

自分が自分に許していないこと、を人が(子供が)しているのを見るとイラつくのです。他人だったら、「あの人理解できないわ〜、信じられなーい」といって放っておけばよいのですが、家族となるとそうはいきません。

とくに子供には「しつけ」とか「真面目に育ってほしい」とかいろいろな言い訳が出てきて、きつく叱ったり、無理やり嫌なことをやらせたり、、、となってしまいます。

もちろん社会の中での責任や、ルールがあることを教えていくのも親の務めです。

が、そのような正当の理由なのか、自分のインナーチャイルドが痛んでいるのか、を正しく判断したほうがいいかな?と感じます。きっとほとんどは自分の傷が痛んでイライラしたり、怒りになったり、そしてそれに自己嫌悪したり、というサイクルを繰り返してしまいますから。

最近の共感族のママ達は、やさしい心を持つあまり、このちょっといじわるな自分の行動に耐えることができず、後悔と自責の念に苦しんでいるように見えます。子供や他人に意地悪して、自分を正当化して平気な方もいらっしゃいますので、まず自己嫌悪に落ちいってしまう傷つきやすいセンシティブなママさん達は、安心して自分を許していきましょう。

  • まずはイライラの原因に気がつく(外側の現実から、内側の感情へシフトしてください)
  • 自分ができなかったこと、許されていなかったことをしている子供が原因だと気づいたら
  • 自分の内側のインナーチャイルドを見つけるチャンスです
  • できれば一人で静かな時に、小さいころわがままを言えなかった自分、駄々をこねずに聞き分けの良い子になった自分を感じてみてください
  • 我慢してきたその子の気持ちをちゃんと汲み取り、感じてあげてください
  • その子と仲良くなってください、いつでも今の自分が守ってあげると約束してください

左脳タイプのできる女であるほど、こういうワークは苦手に感じるかもしれませんが、かなりパワフルですよ。自分も救われますし、お子さんも救われます。

本当は自分のために、自分を許すためにやるのですが、自分のために、、、が苦手な方も多いので、このワークが自分のお子さんを救う、と思ってやってみてください。本当にお子さんを救いますよ(笑)

私も長年、外の枠を中心とした育児をしてきてしまいました、自分の傷に気づかずに自分の感情を正当化して子供を叱ってきました。対外的に見て、ダメ母と思われるのが怖くて、子供達にダメと言ったり、人から注意される前に私が叱る(人から注意される=母として失格、と感じてしまったので)そんなダメダメ母でした(笑)

私がいろいろ気づいたのは、子供達もかなり大きくなってからで取り返しがつかないことをしたなあ、と思いますが、いつからでも遅くはありません(笑)

今では自分のインナーチャイルドがハッピーなので、私自身がとってもハッピーです。

たまに、シャーマンな長女にムカっとしたり、ジョンの言動にブチ切れて自分を失いますが(笑)そのたびに自分発見のチャーンスです 💕

ハッピーな母を持つ子供はハッピーです。簡単そうで難しいですよね。まずは自分癒しです(笑)子供達に幸せになってほしいと思うのなら、まず自分を癒しましょう。

 

 

 

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